サイトの趣旨とはあんまり関係ないんですが、このサイトを作るにあたって相当調べたので、面白いサイトをセレクトしてお送りします。お役に立てば幸い。コメントはこちらへ。
魚のマンボウを「知る」
- マンボウが旅に出る理由 - おそらく日本で最強のマンボウサイトではないかと。学校を出てからもずーっとマンボウを研究し続けるまったりマンボウ氏。尊敬します。
- マンボウ前線接近中 - 国立科学博物館魚類研究室のサイト「UODAS」の1コーナー。マンボウの生態についての解説や、「マンボウ骨格図」「マンボウの変態図」など、渋いコンテンツ満載です。
- マンボウの漁獲風景 - 定置網で100枚(と数えるらしい)捕獲し、船に上げる様子の写真が見られます。「マンボウのヒレはかなり強力で、叩かれるとかなり痛い」とか。
続く「マンボウの解体風景」もいい写真(というか強烈な写真)そろってます。船の上で解体されちゃうのね。 - Mike Johnson Marine Natural History Photography - 海外無修正画像満載です。動画もあります。画質も写真センスも良くて、水族館行くよりもおもしろいかも。写真6ページ目の、ヒトデに陵辱されるマンボウの連続写真は諸行無常を感じさせます。
- マンボウと泳ごう - 高知県・土佐清水市漁業協同組合の以布利(いぶり)支所では、以布利港の中でマンボウといっしょに泳げるという企画を毎年4月〜7月にやってるらしい。シュノーケルとウェットスーツ着用(レンタルあり)。参加費用は3,000円。 うわ、ジンベイザメと泳ぐなんてのもやってる!
- 伊勢志摩マリンランド - 「マンボウの泳ぐ水族館」がキャッチフレーズ(それってそんなに特別なことか?)。海女マニアむけに「海女の泳ぐ水族館」の方がよくないすか?
- かいゆうかんのにんきもの - おおさかかいゆうかんのこどもむけぺーじ。あれれ、なにかかなづかいが、へんだぞ。
マンボウを「喰う」
- マンボウを食べ「マンボウ」! - 三重県のケーブル局ictの地域情報ページから。マンボウ料理の紹介と「マンボウの食べられる・買えるお店」のリストがあります。
- 【楽天市場】ふぐ・からすみの大塚 - マンボウの身&腸・肝あわせて1.2kg前後で2,625円(送料別)。「運がよければ配達できます。」っていう思い切りが好きです。ちなみにマンボウはフグの仲間。
マンボウな人々
- まんぼう生活 - サイト名がかぶってすいませんです。URLに「manbowlife」を使われていたのはこちらのほうが先です。
某大学の就職課で働いていらっしゃるまんぼう4155さんが、学生の就職活動にまつわる日々の出来事をきっかけに「就職とは」を語っています。わたし個人は就職課ってお世話になったことないんですが、こんな世界があるのかと一気に読みました。 - およげ!まんぼう - まだ見たことはないですがシンクロチーム「水の導化師トゥリトネス」のメンバー、まんぼう氏のblog。2003年、2004年のフジテレビ「お台場冒険王」ウォーターボーイズショーに出演。
- @manbow - 声優・井上喜久子さんの公式サイト 。「manbow.com」のドメインはここが持っている。
よくわからないけどマンボウつながり
- マンボウソファ - DESIGN DREAMSの企画・販売している井上頌夫氏デザインの座椅子系ソファ。部屋が広ければひとつ欲しい。
- おさかな まんぼう - コスプレ・メイド服の制作・販売をしてるサークル。こういうサイトがGoogle上位に来るってことは、この分野に実はすごいニーズがあるということか・・・。おそらく元は2次元でしょうから、これを実際の布で作り上げる努力は並大抵ではないだろうと想像します。
- 株式会社 街づくりまんぼう - なんじゃこりゃ、と思ったら石巻の石ノ森萬画館の運営会社なんですね。こちらは「man-bow.com」。
- TVおじゃマンボウ - 日テレの番組宣伝番組ですわね。
ご存じ北杜夫センセイの「どくとるマンボウ」シリーズ
- どくとるマンボウ航海記 - たしかはじめて読んだのは小学生の時。目薬をねだられる話はいまでも憶えてます。
- どくとるマンボウ青春期 - 18歳のマンボウ氏は、旧制高校生活で何を考えたか。
- その他にも名作の数々・・・。
