STAXのイヤースピーカーのイヤーパッドを取り替える

さて、愛用のイヤースピーカーなわけです。SR-Λ(ラムダ)Signature。現行製品でいうとSR-404あたりですね。このヘッドホンの音質がいかに素晴らしいかという話を始めると長くなるのでやめておきます(^_^;)。通販でも買えますが、値段もそれなりにするので機会があればぜひ試聴していただきたい。

交換前

で、TEACのVRDS-15を買ったとたん、このイヤースピーカーのイヤーパッドがずれてきたんです。そこでSTAXさんに交換について相談すると、2,257円分の切手を送ってもらえればイヤーパッドだけ送るとのこと。メーカー側で交換すると3,500円程度の技術料がかかりますとのこと。

技術料はまあいいとしても、箱が残っていないので送付するときの梱包が面倒なのと、しばらく使えないのがつらいので(そのくらい現在VRDS-15+スタックスにぞっこんなワケです)、切手を送って、自分で交換することにしたんです。

使用済みイヤーパッド

手でぐいーっとはがすとこんな感じ。ブチルゴムみたいな粘着性の接着剤でくっついていました。

本体側

本体側はこう。べっとりとした接着剤がなかなか手強そう。

アルコールと脱脂綿

そこで取り出したのは無水エタノールと化粧用脱脂綿シート。無水エタノールはお掃除の時なにかと役に立つので常備しておくと良いです。ちなみにティッシュやキッチンペーパーは不可です。細かい繊維がポロポロ落ちます。さらにいえば、脱脂綿もけっこう繊維が落ちるのでガーゼの方がたぶん良いです。手元に見つからなかったのでしょうがないですけど。

脱脂綿にアルコールを含ませて、接着剤をこすり落とします。このとき、脱脂綿の面積を無駄にしないように裏表ひっくり返して使わないように注意してください。ひっくり返して使っていると、はがれた接着剤が指にくっついてきます。

清掃終了

小一時間かかってこのくらいキレイになりました。

新品イヤーパッド

こちらが交換用イヤーパッド。

イヤーパッドと両面テープ

中に入っていたのはパッドと両面テープ。ブチルゴムテープではなく、ふつうの両面テープです。

テープ接着

ぴったりになるようにカットしてあるんですが、ぴったりくっつけるのは至難の業。

完成

イヤーパッドをつけて完成。

まあ、接着剤はがしが済めばそんなに大変な話ではないです。でも仕上がりの良さを求めるならメーカーに任せた方がいいのかなあ。でも自分で作業すると愛着も増すしなあ。どちらがトクなんだろう?
ともあれ、このあとも何年かコイツを使えそうです。


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