輝け!2023年クリスマスに何か丸ごと食べる大会(その1)

さあ盛り上がってまいりました。記念すべき20回目の何かまるごと食べる大会。なに、20周年だと!?

今回はこんな風景から始まります。

原材料勢揃い

あらためてコンセプトの説明からしておきますが、「小さい頃に、何らかの理由で丸ごと食べられなかった食べ物を、大人になったいま丸ごと食べることで、コンプレックスを解消し、少しずつ悟りに近づいていこう」という企画です(もちろん、悟りに近づいている実感はない)。

お時間あれば過去の記事を読んでいただければと思うんですが、ポイントは「丸ごと」です。大食い企画ではなく、丸で行くことに意義がある。

これだけ口を酸っぱくして語っているのに「餃子100個ならいけるかも」みたいなことを言う御仁がいる。そうじゃなくて、大きな餃子を丸ごとひとつ、みたいなことなんだってば。


そんなこんなで、今年2023年の丸ごとネタはどうしたものかと考えてたら、我らが安藤なつさんがオレンジページでジャンボ餃子の手作りに挑戦[orangepage.net]しておられる。

メイプル超合金 安藤なつの「夢のどでかクッキング」

これこれ!
こういうことなんですよ。なっちゃんわかってる。

昨年が「どでかハンバーグ丸ごと」だったし、今年も自分の家で作れるやつにするか、と、この「どでか餃子」レシピを参考に、ちょっとだけ量を増して挑戦することに決定。

小麦粉

強力粉と薄力粉を合計230g(レシピより若干多め)。

粉を練る

水を入れてこねます。

餡をつくる

餡は豚挽肉と白菜と各種調味料。これはこれで練ります。白菜が500gくらい、挽肉は400gくらい。

今回、味変は調味料ではなく、具(餡)でやります。

キムチチーズの部

白菜キムチとチーズ。餡に混ぜて韓国風にします。

キムチチーズの具

混ぜるとこんな感じ。全体量の1/4くらいをこの味付けで行きます。

トマトバジルの具

同様に、こちらはイタリアン。粗みじんにしたナスと、トマト。上に載っているのは夏場に作った自家製バジルペースト。これも全体量の1/4くらい。

作業場を作る

大きなまな板を持っているわけでもないので、作業台にラップを貼り、ここを作業場所とします。

油を引く

いっぽう、T-falのウォックパン(中華鍋型のテフロン加工鍋ね)にはサラダ油を入れておきます。

練った粉を置く

練って寝かせて、なめらかになってきたかたまりを、薄力粉を敷いた作業台にどーん!

練った粉を麺棒で

なかなか腰のあるかたまりなので、引きのばすのもなかなか大変です。いま思うと、打ち粉をもうちょっと多めにしておけばよかった。粉が薄い場所ができると、ラップと皮がくっついて難儀します。

伸ばしきった私

このくらいの大きさまで伸ばせればOK。ウォックパンの26cm直径の中に具が入ることが重要なので。

鍋底皮

平べったくなった餃子の生地を、油を敷いたウォックパンにセットしておきます。

具を載せる

奥の方から、味変用の餡を順に配置していきます。一番奥が韓国風、その手前がイタリアン風。

具を余らせる

さらに手前に通常の餡を配置するんですが、どうにもフライパンと皮の大きさに対して、餡が多くなりそうなので、無理をせずこのくらい余らせます。

餡を包む

皮を伸ばしながら、餡を包んでいきます。

異形

それっぽい感じになりました。ていうか、なんだこの、画ヂカラの強さ。

餃子の高さ

この高さが大事。この後、蓋をして蒸し焼きにすることになるので、浅いフライパンじゃなくて、深さのあるウォックパンを使うことをおすすめします。

コンロに火をつけて数分、ジュウジュウ言い出したのでお湯を投入。

いかん、ブツの存在感が強すぎる。次回に続きましょう。

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