輝け!2023年クリスマスに何か丸ごと食べる大会(その2)

(その1)から続いてます。今年はジャンボ餃子を自作するの巻です。

お湯を入れる

蒸し焼きを始めました、が、これは蒸し焼きというのか?茹でてる?

蒸し焼きになる

フタをして10分ほど中火で加熱し続けるとこんな感じ。皮の表面がツヤツヤしてきます。

とはいえ、これが正しい状態なのかどうかわからない。熱はちゃんと入っているのだろうか。

羽根をつける

溶いた薄力粉を追加して、羽根つきを目指します。

20分ほど経って、表面を叩いてみるとかなり張力強め。固い、というのではなくて、みしっと詰まってる感じ。

羽根がついた

トータル30分くらい熱してこの状態。いいのか?これでいいのか?いちおう羽根もついた。

皿に移す

うちにあるお皿で一番大きいやつを出してきましたが、皿に載りきるかどうか・・・

焼き上がり

うりゃ。ギリ載った。あえてひっくり返さず、というか、ひっくり返すとバランス悪くなりそう。

皿込みで1966グラム

計量すると、皿込みで1,966g。このお皿が688gなので、実重量1,278g。

原材料から計算すると、ざっくり2,000kcal弱くらいかな。

ジャンボ餃子の勇姿

いつものぬいぐるみのクマさんたちと記念撮影。てっぺん部分の皮がちょっとだけ破れてますね。「破れる」というより「ひび割れる」感じですが。

いざ実食。

一口目

いつものように口から迎えに行ってガブリとかじってみました。見た目でわかると思いますけれど、皮がかなりしっかりしてる。

肉汁

分厚い餃子の皮の中にはスープが。小籠包的な感じで、けっこう浸ってる。

初めのうちはこのスープをスプーンで掬って飲んだりしてたんですが、それだけだといつまで経っても実食が進まない。

ナイフ投入

意を決して肉料理用のナイフを投入します。こういう切断力高めのものじゃないと、皮の尾根部分を押しつぶす形になってグジュッとなっちゃう。

裏側の焦げ具合

ギザギザのついたナイフを使っても底面の皮が切りにくくて、ひっくり返して焼け具合を確認してみましたが、そんなに焦げ目は強くない。なんというか、揚げ焼き状態が長くて、表面だけがすごく固くなってしまったような状況。もうちょっと薄めに伸ばしておいた方が良かったのかしらん。

ビール投入

半分ほど行ったところで、ビール投入。やっぱビールよね。

断面的にはトマトが出てきていて、イタリアンパートに突入したあたり。

このくらいになると、だんだん食べ方にノウハウができてきます。

餃子の輪切り

まずこんな風に輪切りにして、この円周の皮の部分をナイフで2-3パートに分けます。その分けた皮で具を包んで(ここではお箸を使って)、口に入れる。つまりミニ餃子を都度作って食べるみたいな。その後に具が余るのでそれだけ食べて。

キムチチーズの部

お、だんだんとキムチチーズパート。これはこれで良き。
冷めてチーズが固くなってくるので、一瞬電子レンジで温めたりしてはいかがかと。

完食

食べ始めて50分くらいで完食。ケーキとかと違って、温かいうちに食べたい、があるので、まあこの大きさが限界ですかね。

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