iPod Photoのインパクト

先日、某音楽サイトのわかってない人のことを書きましたが、今回は「現場にはわかっている人がいる」と言う話。

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その人曰く、「そのうちカーステレオからCDチェンジャーがなくなるでしょうね」。つまり、6枚くらいしか入らないCDチェンジャーにどのCDを入れるか悩むより、いつも持ち歩いているiPodをトランスミッター経由とかでカーステにつないだ方が断然ラク、ということ。「音楽人生そのものを持ち歩く」というiPodのすごさがカーステレオ業界に大きなインパクトになるわけです。

そして登場したiPod Photo。

アップル、iPod PhotoとU2 Special Editionを国内初披露(Cnet)

写真もゲームも“ご機嫌”の「iPod Photo」を触ってきた(ITmedia)

iPod Photo
ムービーは持ち歩かないだろう、というアップルの主張はごもっとも。でも将来的にDVD2枚が2秒で転送できるくらいになったらどうかな・・・。もちろん権利とか複製の問題は残るんだろうけど。

少なくとも2004年の状況で考えれば、バッテリの持ちが長くなったのと写真が扱える(=ハードディスクの容量も増えた)ことで、iPodの魅力は確実に増したと言えますね。

保存形式はアップル独自のもので、1枚800K。60GBモデルなら25,000枚も保きるとか。1日1枚、年に365枚撮るとしても68年分。音楽に合わせて写真も扱えるようになったことで「言葉で表現できない部分の人生を持ち歩く」道具になるわけですな。

アマゾンのiPodストアもすかさずiPod Photoをリストに載せてきました。当然「Amazon.co.jp = ロープライス 」の送料込み最安値宣言です。

実物を見てないのでU2バージョンについてはノーコメントとしておきましょう。


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