サントリー武蔵野ビール工場行ってきました

堺巨匠の「チューボーですよ!」[tbs.co.jp]を見ていると、サントリーがやたら天然水を売り物にしたCMやってるもので、行ってきました。サントリー武蔵野ビール工場[suntory.co.jp]。

事前に予約すると「こだわり講座」なんてのも受けられるみたいですが、こちとら土曜の夜に思い立ったもので、日曜の朝に工場へ電話して、どの時間帯でも入場可能であることを確認。

京王線の分倍河原駅からシャトルバスが30分おきに出ています。バス乗り場で待っていると、なぜか家族連れが多い。「なっちゃん」とかの関連施設もあるのかと思ったらひとつも出てきませんでしたから、あれは要するに親が酒好きだというだけのことですな。子どもが見て楽しそうなものは何もありません。かわいそうに。

展示は原料(麦・ホップ・水)それぞれの説明と、製造行程の説明(サイトで紹介[suntory.co.jp]しているのと同じです)。

麦はその場で食べさせてもらえます(煎ってあるかなにかしてあるんでしょう)。

もらった大麦の粒

同様の施設ではアイルランドはダブリンのギネス・ストアハウス[guinness-storehouse.com]に行ったことありますけど、あそことは対極にありますね。あちらは古ぼけたレンガと重厚感のある黒&間接照明が基調ですが、こちらはいかにも「日本の工場」で、白い壁と新建材でできてます。まあ、要するに安っぽいんですけど、あちらはひとり14ユーロ取るのに対し、こちらは無料ですからね。

さてお楽しみの試飲コーナーです。みんなここが目当てで来るんですよね。この工場で作られている丹沢水系モルツの生です。

丹沢水系モルツ

おつまみがついているってのがえらい(写真はスモークチーズ)。

4水系それぞれの飲み比べもできます(缶で出されて、プラスチックのコップで数人で分け合う)。赤城山がいちばん炭酸の刺激と苦みがあって、いちばんまろやかで甘みを感じるのが天王山。丹沢は赤城山に近いけど、軽さが勝ってます。阿蘇はこの中ではニュートラルだったかと。あと、同じ丹沢でも、缶から注ぐのとサーバーから注ぐのでは違いますね。

個人的には天王山に一票! と言っているところにプレミアムモルツのご案内。これも生サーバーから注いでもらえます。

プレミアムモルツ

これは別格。私はこれが最高に好きです。うまい。これを先に飲ませてくれればいいのに。

サイトの「ご優待券」[suntory.co.jp]を持っていったら、4水系の説明付きの紙のコースターもらえました。が、 piroriさんのエントリー[exblog.jp]には「グラスがもらえた」とあるので、ちょっとケチになったのかと。AllAbout[allabout.co.jp]ではキャラクター付きのキーホルダー。まあ、0円なんで文句は言いませんが。

コースター


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