さあ盛り上がってまいりました。何かまるごと食べる大会、今年はですね、ちゃんとクリスマス時期にやったんですよ。世間的にちゃんとクリスマスが盛り上がっている12月下旬。

どん。これ、そういえばやってなかったローストビーフ。山形の黒毛和牛673g。
いつぞやの「うちにあるフライパンで作れる最大のハンバーグ」企画のときが600gで楽勝だったので、何なら1日かけて1kg行けるのではと思ってたんですが、この時期、世間で流通するローストビーフ用のお肉がだいたい500-600グラムなもので、その中では大きめのものが入手できたという次第。
事前に「1kgで用意してください」とお肉屋さんにお願いすれば、それなりに対応していただけるみたいなんですが、そこまでの知恵が回らずでございます。

シールにもクリスマス感。

この状態で計量すると684g。風袋的な調整がかかってるのかしらん?

で、こいつを開封しまして、表面に塩をします。

オリーブオイルとともにジップロックに入れて、低温調理器で温度調整されたお湯の中へ。
低温調理において、衛生上、食材の中心温度はこのくらいであるべき、というのがありまして、内閣府の食品安全委員会さんも「けっこう時間かかるから気をつけて」と注意喚起[fsc.go.jp]してます。
メーカーのBONIQさんが加熱時間の基準表というのを出してて(pdfですが)、厚みの影響ってけっこうあるんだなあ、と。

この肉の厚みが3cm弱くらいで、最初56℃で始めた調理を57℃に変更し、加熱時間ふくめて4時間くらいかけました。まあ、大丈夫かなと。

で、その4時間後がこのくらい。うむ、いい感じな気がするぞ。
このままでも食べられるんですが、若干の香ばしさを追加したく、フライパンで軽く表面を焼いていきます。
なんというか、これ、重いんですよ。扱いにくい大きさ。
フライパンに置いたときに、ぐいん、とヘンに弾力ある感じ伝わりますかね。動画でどうぞ。
そんなこんなで、次回に続きます。
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