メディアを考える

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残酷なGoogleが支配する

前回までの話をちょっとまとめましょうか。ネットでは「紙面」が無限に増えるためメディアの広告価値は下がり続けている既存のマスコミでも、(ネットの浸透を背景とした)視聴者の行動の変化により広告価値は低下しつつある結果、コンテンツ(記事や番組)の...
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「最後の規制産業」の底力

「マスメディアにおける広告モデルは崩壊しつつある」という話をここしばらく続けているわけですが、勢いで書いてると妄想の割合が大きくなってしまうので、現実の話でバランス取りましょう。『プレジデント』12月13日号の特集「大公開!他人の給料袋」の...
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すべてのコンテンツはペイドパブになる

前回ちょっと脱線だったんで話を戻します。半年ほど前に広報室というところに異動になったんです。そこでこの「ペイドパブ(paid publicity)」(略して「ペイパブ」なんて言ったりします)という言葉を知りました。ペイドパブとは、「メディア...
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民放連・日枝会長への提言

前回の続きです。さて、民間放送事業者は「すべての番組をCM含めリアルタイムで見るべきだ」というわけですが、いまリアルタイムで見る必要のあるというか、「リアルタイムじゃないと意味がない」番組ってなんでしょうね?まず録画・編集された番組は全部ダ...
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スゴ録でテレビCMはどう変わる?

TiVo Will No Longer Skip Past Advertisers(もはやTiVOは広告主を早送りしない)しまった。調べ物をしている間にITmediaで日本語での記事が出てしまった。こっち読んでください。TiVOというのは、...